リハの日

昨夜のオケ練
コンマスが来ていたので、つつがなく?(笑)
あいかわらず後の席で邪魔ばかりしてました

私が戦力になるのはいつの日のことやら(^_^;)
というか、来ないんだろうな。きっと。
弾けないまま、当日を迎えるんだな・・きっと

昨夜の事なのでもう忘れているかも???
「オケ練は明日に続く」
って昨日書いたから、書いてみた

本日、先週はなかった整形外科
実は、月曜日にくるぶしの下にしていた「置き鍼」2本のうち、1本がはずれちゃったんですよ・・・
「2週間」と言われていたので、もう一本をどうするべきか悩んだんですよね
とにかく、この寒いのに靴が履けないというのがとても困ったのですが、

結局、1本はキープしたまま、本日を迎えました(^_^;)

で、行ったらすぐに看護師さんに「置き鍼が一本だけ残っているんですけど、どうしたらいいですか?」とお聞きしたら
「まだ残っているんですか??すごいです!!」
なんて言われてしまい・・・・

普通は、自然に外れちゃうんですって!!

普通じゃなかったらしい・・・私は(鬼汗)

「自分で外してください。もう残していても効果はないですよ」
だそうです。
なので、家に帰ってから抜きましたです。

3週間ぶりにすっきりしました。
やっと靴が履ける><

本日は首の付け根の骨付近に麻酔注射
骨に近かったので前回よりちょっと痛かったです。
それでも、違う病院でしてもらったのよりかははるかに痛くない。

当日はあんまり効果を感じないのですが、明日の午後ぐらいから楽になると思われます。

効果はあるんだけど、持続は1週間から10日間ぐらいかなあ・・・

先週が抜けたので、今日の注射が待ち遠しかったです。
寒くなって、すごく首が痛んでいたので・・・
注射が頼りとはいえ、痛くない期間ができるというのはありがたいことです。

効く期間が長くなればいいんですけどねえ・・・

幸い、手首と違って、首が痛いのはバイオリンを弾くのに影響しないので、助かります。

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ほとんどよくなってます・・・けど・・(^_^;)

新しくしたあご当てを見せたら
「いいじゃないですか(*^_^*)自分もこれにしようかな」
とおっしゃってくださいましたです。

いや、男性は普通の形ので弾いて欲しいというのはわがまま?(苦笑)

「結局真ん中ぐらいしか使わないから、この左側の部分いらないんですよね」
(やっぱり、師匠このブログ見てる?と思うほどの同じ感想)

飾りです、見た目です、普通の形のあご当てはバイオリンの美しさの一部だと私は思うんですけど・・・・

というか、身長関係ないんですかね?弾く時のあごの位置(^_^;)

肘の高さの件の話にもなったのですが
「下げすぎると今度は右肩に(負担が)くるんですよ。加減が難しいですね」
あと、楽器をあまり体の中央に持ってきすぎると今度は左手にも負担がくるそうで・・・

難しい><

四十肩というぐらいだから、40才過ぎると関節にいろいろくるんですよね(^_^;)
そういえば、数年前、
「右肩が痛い」
とおっしゃっていましたっけ・・・・

私は30代後半から始めたから自分の体がバイオリン弾くようにならなかったから、こんなになったと思っていましたが、歴が長い人もそれなりにあちこち痛めるんだなというのを知ったという事実・・・

バッハ、パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
Preludio
一応最後まで通しましたけど・・・
まあ、ボチボチですね。

指示されている指番号と弦と、自分の出そうとしている音の感覚が一致しないというのが辛いですね・・・
2ポジとかのいい訓練になっています。

オケ曲をちょっとさらった後に一言
「あ、発表会1月の26日になりました」
「へっ???そうなんですか?何か早いですね。ところで、私は何を弾けばいいですか?」
「バイオリンでいいですよ」(ビオラはしばらく休業宣言中)
「じゃなくて・・・(^_^;)ソロ曲です」
「今している無伴奏でいいですよ」
(だいたい、他の生徒さんは現在のレッスン曲=発表会の曲らしい)

思わず師匠の顔を見つめてしまう私

(無伴奏が人前で弾けるレベルだったら何も苦労はしないんんですううう!!ピアノ伴奏入れてごまかすしかないでしょ!!)←内なる叫び

私の心の叫びが聞こえたのか?
「ああ、そうですね・・・ピアノが入った方がいいですね、何にします?」
「師匠、何も考えてませんでしたでしょ?(^_^;)」←思わず突っ込みを入れる弟子
「あはは・・・(^_^;)」笑ってごまかす師匠

まあ、10年以上のおつきあいですから・・・ブログのネタができたぐらいにしか思わないですけどw

「今までした曲から選びますか」
「そうですね・・・あと2ヶ月ですから・・・」
と、例によってこれを出す
バイオリン名曲31選バイオリン名曲31選
(1998/12/10)
内田 輝

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家でピアノと合わせられるというのは強み
(前回のカンツァネッタはすごく合わせづらかったけどね(^_^;))

そういえば、前回、「次は弦楽ファンvol.11の楽譜で1楽章やりたい」と書いていたような・・・
(今思い出したぜ)

まあいいや。
首が悪いから、ムリだし。

ページをパラパラとめくった師匠が
「春の海、これにしましょう。1月だし。前にやりましたよね?(^o^)」
「春の歌です・・・(^_^;)春の海じゃありませんです・・・それに春の海は私の非常に曖昧な音程がマッチしすぎて微妙な雰囲気を醸し出すのが確実だからしたくありません」(嫌いともいう)

なんだかんだダメだししまくるかわいげのない弟子
「2ヶ月しかありませんから、ここら辺で(トロイメライ)」(ページを指さす弟子)
「すごくいい曲ですねえ(^o^)・・・」←と言いながらスルーする師匠

で、なんだかんだと言いながら
「チャールダッシュにしましょう」←(うるさいから早く決めたかったらしい?)
とあいなりました。

私が苦手なハーモニクスの部分はいざとなったらカットしましょうとあいなりました。

まあいいんですけど・・・
なつかしいね。この曲・・・・

で、まあ、当時の事がちと思い出され・・・

私も経歴だけは長くなりましたねえ・・・(^_^;)
いろいろあって当たり前か。

まあいいや。

がんばりますデス

オケ練は明日に続く

わたしゃ、おんがくか~あまのおばん~

昔なつかしいエントリ

タイトルは自分がコメント欄に書いた替え歌から


↑こんなメロディーです

私は音楽家 アマ(チュア)のおばさん
じょうずにビオラ弾いてみましょう
ギュギュギュギュギュ、ギュギュギュギュギュ
ぎぃぎぃぎっぎっ ギコギーコギコ
いかがです


この「音楽家事件」があって以来、何かあると
「さすがは『音楽家』だな」
とだんなに言われるようになったわけですが(嫌みじゃのう)

カレンダーに
「リハ 14:00~」
と予定を書いていたら
「リハが毎週あるけど、すごい忙しいね。毎週本番があるの?」
と聞かれた

「????何の話???」
「リハーサルじゃないの?」
「リハビリだけど・・・整形外科って書くの面倒だから(^_^;)」

リハーサルだったらすごいよな
だんなもだんだん私のなんちゃって音楽家ぶりに順応しているらしいです(苦笑)

「まずい」ついでで・・・(^_^;)

「記事削除したんですか?」

と言われてしまいましたが・・・

弟のプライベート云々よりも、私自身が内容を読み直すと辛くなるので・・・・

まあ、Facebookのおかげでだいぶん見慣れてきたけど(^_^;)

読んでない人への解説
私達の実弟が結婚して相手の苗字に変わってしまったのですよ。

私は前から弟に対して
「いいお話(弟の結婚の話)があるのであれば、うちらはもう親もいないから、相手の苗字を名乗ればいい」
と言ってました、

というか、婿養子なら逆玉狙える?なんていう魂胆もあったかも?(冗談です)

いろいろ条件が不利な弟の結婚に対して有利な材料だと考えていたんですね。

ところが、本当に変わっちゃったら、すごいショックだったという・・・・(鬼汗)
Facebookで弟の名前が変わったのを見たら本当にショックでした

別に逆玉に乗ったわけではなく、相手の家庭の事情に対しての彼の誠意の現れで、誇れることです。
なので、全然それ自体は受け入れてます。
ヤツは本当にいいヤツだった、本当に相手の事を考えたんだなと頼もしく思えます。

な・ん・だ・け・ど
実際問題として、かなりショックだったんだな(^_^;)

理性と本音は全く別物だというのがよくわかった。

嫁、姑、小姑の問題というのはこういうところからくるのかも???

若い方はそんなに重要な問題だと思わないかもしれませんけど、すごいこじれやすい問題であるという事がとてもよくわかったというお話

そして、息子(G君しかおらんけど)にやられたら、絶対に立ち直れないだろうというのもよくわかった。
やらないと思うけど、万が一やられたら・・・・

「絶対に認めない、(苗字を)元に戻せ、戻すまでうちの敷居はまたぐな!!」
って言う、絶対に言う、

それが普通の親としての感情だというのがとてもよくわかりました・・・

ここを見ている人でやっちゃった人がいるとしたら・・・

親の気持ち、理解をしてあげてほしいと切に願います・・・・m(__)m

追記
苗字が変わったということもだし、男側が苗字を変えなければいけないような相手を選んだという事もショック理由の詳細に入っていたのかも(^_^;)
「それだけ好きになれる相手といっしょになれるんだからいいじゃん」
という見方もありますけど、現実問題として、男の方の苗字が変わるというのは世間的に妙な勘ぐりが入るからなあ・・

本人達さえよければいいという問題ではないというのはそういう事なんですよね・・・

実際、こういういい方したら何だけど・・弟夫婦も「まあねえ」だからなあ(^_^;)

まあ、ちょっとブログ読み直して思った

うちらの親がいなくてよかったああ(心より安堵)

さぞもめたことであろう・・・・

よかった。本当にいなくて(^◇^;)

さらに追記
びびちゃんはお相手の方の話をいろいろ聞いていたんだそうです。
すごくいい人らしいというのが弟本人の口から伝わっていたそうで・・・・

1番大事なのはそこだよね

相手の人柄、それが1番大事ですよね・・・・
それをちゃんと伝えること、すごく大事だと思います

不安だったところがひとつ減ってほっとしましたです。

記事削除

弟とはいえ、人のプライベートはさらしちゃいけませんです(^_^;)
(手遅れ感満載ですけど)


でもって、
身近に似たような話があったのを思い出して・・・・

まずいっ!!←だから手遅れだってばよ(^_^;)

関係者の方、読んでいたらごめんなさいm(__)m

ただ、私はまだ正直ショックから抜け出せなくてぼおおっとしているし、
娘もショックだったようで・・・

だんなも・・・です。
G君には話してないけど、彼は
「別にいいじゃん」
って言いそう(^_^;)
本人はやらないと思うけどね。

本人が思うより回りへの影響が大きい事なのだ・・・というのを実感しましたです・・・・
軽く考えてはいけないというのがよくわかりましたです。

経験しておけばよかったなあ・・(^_^;)

私は、人前でソロ曲というのは発表会以外したことがなく・・・

楽団の練習の時は「代弾き(当日のソリストの代わりにソロパートを弾く事)」はしたことありますよ
練習の時だけね。

過去に教室関係で某音楽祭に出るからビバルディの春の2ndソロをしてほしいと言われ、そんなに難しくないと当時は思ったから軽く引き受けたのに・・・・
当日になってインフルエンザでドタキャン(熱が39度あったんですよおおお涙)
いや、誰か、その会場まで連れて行ってくれるというのなら気力で出ましたです。
(それはそれでかなり迷惑だと思うけど(^_^;))

そんな協力者はいず、もうただただ申し訳なくて・・・熱にうなされつつ、出られなくなった事への罪悪感でもうなされ・・・

師匠に後から聞いたお話では(私が来なくなって)本当に困ってしまい
(当日出たメンバーでソロができるレベルの人がいなかった)
客席にたまたま来ていた県外の弾ける人を見つけて拝み倒して出演していただいたそうで・・・(^_^;)

よかったと思いつつ、それから気楽にソロを引き受ける事に恐怖を感じるようになってしまったというオチ

いえね、また来年ビバルディの春をうちのオケの弦メンバーですることになったのですよ
コンマスが
「セカンドソロをふぃるさんに」
と言ってくれたらしい(直接聞いてないから本当かどうかわからないです)

事務局長から「してくれるよね?」みたいに打診されたんだけど
「しません、そういうのは絶対に引き受けないことにしている」
とけんもほろろに断ってしまいまして・・・

「なんでふぃるさんはそんなに意固地になるんだろう?」
と思ったと思うのですよ・・・
やれないわけではなく、そういう事があったというのと、今さんざん書いているように手首の具合がよくなくて全く先が見えません。

去年から「リタイア」という言葉が何回も頭をかすめました。

自分の意思じゃどうにもならない事なので・・・・

せっかくのチャンスを自らつぶさないといけないというのも結構悲しいのよ・・・
こんなことなら、何でもない時にどんどん引き受けておけばよかったなあと今さら思うという・・・

やりたくないわけじゃなくて、気持ちはやりたいんだけど・・・・というお話でした。

やっぱり首だ

本日レッスンお休み

台所で下向きながら作業していて、左向きながら右手伸ばして物を取ろうとしたら
「ぎゃああああ」だった←右手首に電撃が走った

やっぱり首からなのね・・・と納得できた瞬間

逆はないのよね
(右向きながら左手を伸ばす)

リハビリの時に
「ふぃるさんの首の骨はこうなってああなって」
と説明されたのですが聞いてもわからなくて
「はいはい」
と聞き流したのですが、もっとちゃんと聞いておけばよかったかも・・・(^_^;)

とにかく、左側に首を倒しながら右手を伸ばす動作はしないというのを肝に銘じておかねば・・・・

普通、あんまりしない動作だから大丈夫かな。

今週はレッスンもお休み、だんなが出張だからオケ練もお休み
そして、整形外科は予約が取れなくて今週はお休み

お休みだらけ(笑)

のんびりのんびり・・・・

首を左側に傾けない(私の首の状態がそれをすると悪くなるからで普通の人は関係ないと思う)、肘を上げない
この2つの事に注意していれば、弓先を使っても痛くないというのは確認できました。

が、

やっぱり、弓先に行くと
「また『ビリっ』とくるのでは」
という不安が先立ってしまい・・・止まってしまいます
そして、無意識に肘をあげようとしてしまう・・・
(なぜそんなクセが付いてしまったんでしょ(TT))

そんなで、全弓が不安なく使えるようになるにはもうちょっとかかりそうです。

リハビリのために、1巻からゆっくりとさらってみる事にしました。
序々にでも、痛みの不安と変なクセがなくなっていくといいのですが・・・

1巻を弾いていると当時いわれたことが思い出されます
それが今、ちゃんと習得できたか?といわれると全く自信がございません(^_^;)

基礎の大切さがイヤというほど、身にしみます。

どんなに難しい曲も、結局は基本動作の積み重ねの集合体なんだと思います。

それを思い出させてくれたのはちょっとは良いことなんじゃないか?と自らをなぐさめてみる。

これを乗り越えられたら、ちょっと自信が付いてちょっとだけ強くなれるかもしれません。

あご当て考??

「小柄な人はセンタータイプのあご当てがいい」
って私書いたのですが
「これって、いつ、誰に言われたんだっけ?」
とふと、冷静になって考えたのですが・・・・

思い出せない(^◇^;)

たぶん、ネットで仕入れたんじゃないか?と思うんですけどおお・・・・・
某掲示板でのやりとりだったかなあ・・・・

それだと10年近く前だと思うのですが・・・・

まあ、どちらにしても、テールピースが変色するぐらい真ん中にあご置いているから、センターに来るタイプを試したかったというのはあったのですが・・・

プロの方(男性)でテールピースを中心に変色させている方いますので・・・

「小柄だからセンタータイプがいい」
というのはちと違うかもしれない・・・

思い込みって怖いですねえ・・・(^◇^;)

なので、読んだ方で
「小柄はセンタータイプがいいんだ」
と思った方は忘れてくださいm(__)m

大事なのは、自分に合っているかどうかですよね。
肩当てとの兼ね合いもあるし。

私に合ったからって同じ身長の人すべてに合うわけじゃないと思いまする。

今の私はとにかく首に負担がかからない方法を見つけ出す事にすべてを捧げる予定です
音色や見た目は二の次でございます。

前は
「音色をよくするためなら首が痛いぐらい我慢するぜ!!」
だったんですけど・・・・

弾けなくなったら意味ないですからねえ・・・・(^_^;)

方向転換中

床屋さん型 その2

弾いてみました

今まで気がついてなかったクセ
「あごがテールピースの上に乗ると、楽器を右に大きくずらす」
無意識にしようとしましたからね

凸凹していて肌触りが悪いから???

あごの接触面が今までと違ってなめらかなので
「そうか、段差はないからそのままでいいんだ」
と気がつく

さらに・・・

肩というか、肘が思い切り上がってました(^◇^;)
(肘を上げるから肩も自動的に上がるというか)

まあ、これは客観的にまたトレーナーに見てもらわないとダメですね。
自分じゃわからないです。

言い訳させてもらうと、手首を庇おうとしてさらにひどくなっていたような・・・

確かに元々上げていたような気もしますが・・・
今ほどはひどくないかと・・・

で、
肘を上げると、さらに手首が痛い形になってしまっていたという悪循環

肘下げればそんなに痛い位置にならないんだ・・・と気がついた
思い切り逆やってました


油断するとすぐ上がってしまいます。
鏡で常にチェックします

見るに耐えない自分の姿を正視するってかなり辛いけど(涙)

そして、バーバー型の新たなる欠点を発見

ケースに入らん(鬼汗)

強く上から押さえないとフタが閉まらない・・・
高さが前のより1センチ弱高いだけなんですけどお・・・
(ちなみにスーパーライトの三角型)

使い続けていけば形がそれに合っていくかしら???
あご当ての金具で支えられている部分なので楽器自体の負担はないと思うんですけど・・・

どうかな?(^_^;)

床屋さん型(笑)到着

まずは恒例の全部並べて記念撮影(笑)
(写真はクリックすると大きくなります)
あご当て比べ2表面

あご当て比べ横(?)

あんまり参考にならない写真ですが(;^◇^;)ゝ

バーバー型は「縁」が高く、深さがあります。

付けてみました
新あご当て1__ 4

形が左側にも面積があるので、フレッシュ型の「ど真ん中にデーン」という見た目の違和感がそれで薄らいでます。

まだ弾いてないのですが(音を出せない時間)ホールド感は抜群にいいです。
今まで経験したことないぐらいの心地よさ・・・

こんなに楽なものなのか??

と思った。
今までのは何だったのよおおお!!みたいな・・・

ちょっと心配なのはテールピースにくっつきそう・・・
今のところギリギリくっついてませんが・・・うーん・・・
(隙間が1ミリぐらいというきわどさ)

いざとなったらちょっと削りますか。

SASは形は似てるけど、バーバー型に比べると全くホールドしません。
というか、すべる(^_^;)
説明に背骨にいいような事書いてあったんですけど・・・
やっぱり人によるのでありましょう。

合う人には合うかも?

実際使ってみてわかるいろいろ。

これ、私が小柄(身長152センチ弱)だからで、男性とか体格のいい人はかえって使いづらいかもです。
窮屈に感じるかも??

人それぞれだと思うので、いろいろ試すのがよいのかもです。

首痛めて、手首痛めて、それでも弾きたいバイオリン(苦笑)

いろいろな人がいる(^_^;)その2

結局やっぱり猫は友人のところには帰ってこないらしい・・・

法律とか常識とか通用しない相手みたいで・・・
相手が法律に違反していたとしても、猫のためにどこまでできるか?というのもあるしね・・・
泣き寝入りと言ったら言葉が悪いけど、そうならざるえないのかなあ・・・

猫が無事だったということでそれでよしとそれで納得させなければならないというのは辛い事だと思います。

私の昨日のブログだと愛護団体すべてが悪いみたいな書き方になってしまい、お詫びいたします。

ただ、中にはとんでもないのがいるというのは、猫好きな人ならよく知っていることかと思います。
せめて友人と同じような思いをする人がでないようにと願います。

純粋に猫が好きで一生懸命な人がほとんどだと思いますが、中には
「猫に一生懸命になっている自分のけなげさ(?)に酔っている人」
とか
「ねこを助けたら、他の猫好きな方に賞賛される自分に酔う人」
とかがいるんですよね

要するに自分をよく見せるために猫好きを装って猫を利用する人というべきか・・・

そういう人って、他人に対して
「猫のためなら家族、仕事、子供もすべて犠牲にしろ」
みたいな勢いだったりしますからねえ・・・(^_^;)

人間の生活が安定してないと猫なんて飼えませんです。
本末転倒な事を主張なさるのは、他人(親とか配偶者とか)が築き上げた物の上にあぐらをかいて、それを自分の手柄と勘違いなさっているからなんじゃないか?と勘ぐってしまいます。
何もないところからそういう生活を維持する大変さを理解なさってない。

そんな自分の意見ばかり主張する人がよく猫みたいな気まぐれな生き物と暮らせるものだととても不思議に感じたりします・・・

いろいろな人がいる(^_^;)

友人がとてもかわいがっていたニャンが数ヶ月前自宅から脱走してしまったんですね・・・

やっと、見つかったは見つかったそうですけど、返してもらえないらしい。

自宅から逃がしてしまった事がその猫を譲ってくれた「保護団体」とやら(本当に団体なのかどうかは不明)の規約に違反するから返せないんだそうで・・・
そのおかしな団体から依頼された人が保護しちゃったそうで・・・(飼い主さんだって一生懸命していたのによりによって・・・)

自宅内で自由にさせておけば逃げ出す事もあるでしょうよ・・・

動物園じゃあるまいし、(ちなみにうちのこた君は外出自由猫になってしまった)普通の家庭で完璧に脱走予防なんてできるわけないじゃん・・・
そんなこと言っていたら猫を飼える家なんてないんじゃないの???

それだけでもどうかと思うのに、

この団体、その私の友人を「猫を見捨てたひどい人」とネットで中傷しているらしい。
(私は直接見てないので詳細はわかりませんけど)

捨て猫引き取って、かわいがっていたのに脱走されて、夜も眠れないぐらい心配し、自費で捕獲器を購入し、地元にチラシを配り、ネットでも迷い猫の問い合わせを出して、あちこちに訪ね回ったのに
「探してない」
と非難され、揚げ句に見つかった猫を返してもらえない・・・

信じられない世界です・・・

私、2匹目飼う時は保護団体からの引き出しは全く考えませんでしたが(家族に猫嫌いがいるのと私が猫アレルギーと楽器をする家ということと、大型犬がいるというのが団体の規約にひっかかりそうだったから)

関わらないでよかったよ。
本当にそう思いました。

みんながみんなそういう団体ではないと思いますけど、正直そんな話を聞いたらもう近づきたくないです。
猫飼っている私ですらそう思うのですから、動物にあまり縁のない一般の方の見方がどうなるか?なんて考えるのも恐ろしいです

ありえない。

追記
その似非団体(もしくは個人?)に対しては怒りしか感じませんが、今大事な事はその猫が無事に飼い主のところに無事に帰ってくれる事です。

何とかなりますように・・・祈ります!!
もしも、ここを見ている方で思い当たる事案を知っている方がいましたら、どうか飼い主さんの気持ちを考えてほしいと切に願いますm(__)m

バセット魂

だんなが玄関に出たらミルさんが鎮座していたそうだ・・・

脱走しても、敷地から出ていかないおひと(^_^;)

裏庭に戻そうとしたんですけど・・・
仰向けに寝転がって全く動かず・・・・

私は怪我人(とはちと違うけど)なのに、20キロのワンコを引きずる羽目になり・・・

昨日のブロック注射の効果きっと切れたね(涙)

注文中

どちらにしても、あご当ては変えようと前から思っていたので、ネットでよく見るバーバー型を注文してみました。
(たぶんここの読者の方でもおそろいの方が数人いらっしゃるはずw)

小柄な女性はフレッシュ型がいいとだいぶん前に聞いてましたけど、どうしても見た目で抵抗がありまして(^_^;)
バーバー型ならそこまで抵抗感じなかったという

元々、テールピースの上にがっつりあごを置いてますしねえ・・・
(変色しておる)
「この普通のあご当ての左側スペースムダだよな」
とずっと思っておりました・・・

バーバー型なら有効利用???

本日楽団の練習日
ビクビクしながらですね・・・

痛くなくても、痛くなりそうな気がして怖かったです

トレーナーに
「右手の腱鞘炎って珍しいですよね」
と言われてしまい・・・
「いや、腱鞘炎ではないんですけど(^_^;)」

似たようなものかもしれない。

「右肩と右肘を上げて弾くクセがあるからそれも原因ではないか?」
と指摘されてしまいましたが・・・

ウッ・・・自分じゃわかりませんデス・・・・

右肩上げないで弾くのってどうしたらいいんでしょ???

当然、そんなつもりは全くないわけですけど・・・・

そういえば、レッスン受け始めの頃
「昔は肘を上げて弾きましたけど、今はそんな弾き方はしません」
と師匠にさんざん注意されたっけ・・・・

言われなくなったから、矯正されたと思っていたのですが・・・

「言っても直らないからしょうがない」
と思われたか、師匠が見慣れて何とも思わなくなったか?かも・・・(^◇^;)

うわあ・・・今頃言われてもなあ・・・
正直ショックですわ・・・
ショックというか、クセというのはなかなか抜けませんからねえ・・・
「どうしよう」
って感じかも・・・

自分の弾いている姿を録画して
「何か力んでいる、不自然さ」
をいつも感じていたのはそれかもですね・・・

まあ、いい機会ですので、いろいろやり直していこうと思います

整形外科の日

本日はごくごく普通の診察日

鍼をいっぱい打って、さらに、左首の近くに麻酔の注射をされました。
10年ぐらい前にむち打ちをした時も同じ注射をしたと思うのですが、よく効くんだけど、打つときのあまりの痛さに打ってもらうのにすごく悩んだ、とても思い出深い注射ですねえ・・・

全然痛くありませんでしたから(^_^;)
時代の進化なのか、先生の腕なのか・・・
あっけなかったです。

まあ、現在もみ返しならぬ、鍼返しとでもいうべきか、ちと痛いんですけどね・・・

ずっと何年も痛い痛いと言いながらほぼ放置していたのがそんな簡単にすっきりするわけないのだ。

先生の話だと首はとにかく、手首の方は手首自体に問題があるわけではないので、わりと早くよくなる可能性が高いみたいです。

西洋医学と東洋医学とのコラボがとても心強く感じます

昨日まですごく落ち込んでいたけど、何だか元気がでました

ダメですね・・(TT)

鍼の効果はバイオリンの練習にはあまり持続しなかったという・・・・
前ほどは痛くないけど、やっぱり痛い(号泣)

バッハ、パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
Preludio

とりあえず最初の2ページだけ通してみる

できたら楽しそうなんだけどなあ・・・
師匠は楽々弾いているけど、私は全然ダメ(^_^;)

ボチボチやります

バッハは別に全弓使わないから、問題ないんですけど・・・

師匠に整形外科で言われた事をお話しました

師匠にしてみたら、
「それみたことか」
なんだと思うのですよ・・・

「サイズダウンをしなさい。8分の7というサイズがあるし、4分の3でもいいぐらい」
と最初の頃言い続けていたのですから。
なのに、
「フルサイズがいい」
と強情を張り、さらにビオラにまで手を出して、揚げ句が
「手首が痛い、首が痛い」
ですもの・・・

そんなことは全然おっしゃらないし、忘れてらっしゃるかもしれませんけどね・・・

1番情けないのは私自身だし。

いくら、くよくよしたって、手首は治らない
首も元通りにはならない。

でも、やっぱり悲しくなるんですよね・・・

「オケは休団を考えている」
という話をしたのですけど・・・
「フォームに気をつけながら、全弓を使わないといけないところは適当にごまかして、ムキにならないで軽く弾けば何とかなるんじゃないか?」
と言われたのですけど・・・

実際、オケ練行ったら、それじゃあ全然おもしろくないわけですよ・・・・
今日はコンマスの後の席だったから、ついつられて思い切り弾いて
「いたああああああ!!!」
だったんですね

元々そんなに上手くないのが、さらに故障でちまちま弓を動かすしかない悲しさ・・・・

情けないったらありゃしない(TT)

結局、オケだと、今まで通りの弾き方になってしまうわけです
気をつけている余裕がまったくないわけ・・・

あご当て変えたぐらいじゃ今までの習慣は変わらないわけですよ。

事務局長に
「休団するかも」
と伝えました。

リハビリしながら、手首に負担がかからない弾き方を定着させてから復帰した方がいいと思うんですよね・・・
どうせ今のままじゃまったく戦力にならないですもん・・・・
何よりも、思い切り弾けないのが本当に情けないし悲しい

来週は当初の予定通り休みますので、その間にどうするかじっくり考えたいと思います。

コンマスが来週お休みなんですって。
「あ、私も休みです」
って言ったら
「コンマスが休むからでしょ!!」
なんて言われてしまい・・・

マジです。
ここを見ている方は先週そう書いてあるから!!

その他の方にここを見ろなんて言えませんからねえ・・

もう1人やっぱり1stバイオリンでお休みする方がいまして
表プルト3人がお休み(^_^;)

来週の1stバイオリンの運命やいかに??

しっかりと・・

足の内側のくるぶしの下に「置き鍼」がしてありまして、その上から絆創膏で押さえているんですね
「2週間はそのまま。絆創膏が剥がれそうになったら上から新しく貼ってください」
と言われていたんです。

で、毎日、靴下を脱いだ時とか絆創膏が無事か確認していたのですけど・・・

今朝起きて、「絆創膏は無事か?」と見てみたら、何だか黒い小さな突起が見えてて
「????絆創膏はどこ??」
とよく確認したら、絆創膏が完全に剥がれて、置き鍼がムキだしになっていたという・・・

「よく抜けなかったなあ(^_^;」
とびっくりですよ。

上から新しい絆創膏を貼っておきましたが、あと10日間持つのか??と不安になりましたです・・・

ところで、そのくるぶしの下ってどこを治す坪だと思います?
された時はすごくびっくりしたんですけどね・・・
「手首」
なんですよ。

ええ、外人さん達が見つめる中
「右足出して」
と言われ、
「靴下脱いで」
と言われ、
その右足を先生が自分の膝の上に乗せ・・・(どういう体勢じゃい!)
むくみがあるかどうか見られるのかな??と思ったら

「ここ痛いでしょ?」
とそのくるぶしの下をグイグイ(と感じた)やられ・・・

もう想定外の出来事と痛いのとであっけ・・・

さらに
「右手首回してごらん」
と言われて、回したら・・・あれ??ずっとあった突っ張り感が・・・あれ??これ、私の右手だよね??
なんでこんなにすうすうしてるの??

もう驚きの連続・・(^_^;

置き鍼している間は効果があるのかしらん?(謎)

なので、置き鍼が外れるのは私にとっては違う恐怖があったりするんですよね・・・・

まあしっかりとくっついてくれていてよかったです。
外れたら探すのが大変そう(^_^;

次回はこのどうしようもない首を治す坪に打ってくれ、何本でもいいから!!
と言おうと思っております。

手首はよくなったのですがその分が跳ね返ったんじゃないか?ぐらいの痛さがずっと続いてます。
冷えたのもあるかもしれませんが、辛い・・・(涙)

診察の時は外人さんの集団にびっくりしたのと、とにかく右手首の事しか頭になくて、首は方はあまり言わなかったんですよね
「首もめっちゃ痛い><」
と言えばよかった・・・と思ってたりする・・・

次の診察は明後日にいれてもらいました。
後で確認したら日本人向けセミナーは来週じゃなくて来月だそうです。
ちょっとほっとしました(^_^;)

焦らない焦らない(^_^;

昨日のブログ、書いている途中でアップしてしまいました。
きれいにまとまった感じなので、そのままでいいかと思いましたけど・・・

「弾けなくなったらずっと眺めて暮らせばいいや。いくら見ても見飽きないし」
と思った

一晩経ってみれば
「やっぱり弾かなきゃダメでしょ~」
と思ったww

くさりそう・・・・(TT)

右手首は今のところ何とか大丈夫

まだ怖いけどね・・・
油断大敵です

だけど、首がやっぱり痛くてですね・・・

あご当てを変えたものの、しっくりこない
あごあて2

ビオラ用だからなのか、それともこの形がダメなのかがわからない

それとやっぱり見た目が好みじゃない(^_^;
色が違うというのもあるかもしれないけどねえ・・・

今までのあご当てで何とかならないか?と思ったけど、整形外科で指摘された事を考えるとセンタータイプがいいだろうという結論になるんだよね。

だけど、右手首は痛くならないけど、首がどうしても痛い

どちらを選ぶか?になると、首かなあ・・・・
痛みの質が首の方はまだ我慢ができる。
手首の電撃くらったような痛みは我慢するとかいうレベルを超えてまして・・・

我慢の前に弓を持ってられない。瞬間的に離してしまう・・・

首はこれからリハビリしていけば落ち着くような事を言われたから、慣れていくしかないのだ。

だけど・・すごく弾きづらいので、練習しても全然はかどらなくて、クサクサしていたんですよね

楽器を置いて、ちょっと休憩してたら、窓からの西日がちょうどshion君を照らしまして・・・
あご当て

光とニスがブレンドされて、すごくきれい・・・

あご当てが変わったぐらいじゃ、shion君はびくともしません。

それくらいでくよくよするな!
パーツのひとつやふたつどうだっていいだろ!

いっしょにがんばろうぜ!!

なんて言われたような気がした・・・・

慣れるかな?

shion君のあご当てをここに書いたビオラのに交換

ビオラ用だからねえ(^_^;

だけどしっかり装着できたので、しばらくそれで行こうかと・・・

で、前のあご当てを外したら、コルクがボロボロになっていて再使用不能になりました。

後戻りはできないという・・・・

弾き心地?
いいんじゃないですか?
というか、ダメでも、それでいくしかないんだから、感想もへったくれもないのだ。

右手首の保護という観点から言えば、理にかなっているかと。
弓先までの距離が短くなりましたから。
G線は楽だけど、E線が弾きづらい。

うっかりすると顔を左に倒しそうになります。

首に力をいれないように、ある程度左手で支える必要もありそうです。

ビオラ用だし、黒檀だし、バイオリン用をどうにかしないといけませんが、お試して買いたいなあ・・・
県内じゃムリなんですよね。

肩当ても再調整しないといけないし・・・・

いろいろ思うところはありますが、できる事は試していく事にしますです・・・

フレッシュ型って見慣れないから、何だかバイオリンじゃないみたいで、デザイン的には好きじゃないんですよね
そんなこと言っている場合じゃないんですけど・・・・

昨日の続き

紹介されたところというのが、外見的にはそこら辺にある個人病院って感じなんですけど・・・

でもって、
場所がわかりづらい(^_^;
待合室でも「迷った」「通り過ぎた」と何人もの方が言われてまして・・・
町中から離れているし山の上

窓からの眺めはすばらしくよかった♪

老人施設がお隣にあるので、お年寄りばかりです
(お年寄り専用施設だとばかり思ってましたです)

ところが、この先生ただ者ではなかった。
(詳細書くと所在県もろばれなので書かないけど)

昨日行ったらね、外人さんだらけで・・・
お年寄り以外は日本人より外人さんの方が多いんじゃね?というぐらい外人さんだらけ・・・

駐車場の隅にはなぜか大型犬(おそらくボクサーかと。遠目だから確定できないけど。それかグレードデンかな)
その大型わんこを外人さん2人がかりで何かしてまして・・・

後で聞いたら「獣医さんが連れてきた犬に鍼を打っていた」そうな(^◇^;)

いんたーなしょなる(あえて平仮名)ってこちらの想定の斜め上を行くんだと驚きましたけど・・・

さらに驚く光景がその後待っていたのであった・・・

お医者さんが本格的な鍼をするというのも驚きなのに、外人さんがうようよ・・・
「何なの??」

正解は「海外の医療関係者に向けての鍼のセミナー開催中」

すごいよ、こんなところに海外から医療関係者が集まるなんて・・・

久しぶりのブログの美味しいネタゲットだわ(^o^)
なんてバカな事を考えていたんですけど・・・・

セミナーしているなら、私みたいな一般の軽症患者は院長先生じゃない人がするんだろうなあ・・・
下手すると若い先生の練習台かな?

まあ、いいや
オケには医学部の学生さんがいるから、
「いいよ、私でよければいくらでも『お試し』提供するから、修行に役立ててくだされ」
みたいなこの頃

で、呼ばれて行ったら・・・
外人さん達の目の前で問診され、鍼を打たれたという・・・

セミナーって診察公開なんですかい!!!
聞いてない!!!

どうりで、あっさりと当日予約が取れたわけね・・・・
その時になって納得・・・・

外人さん達に先生が英語で
「この人は首が痛くて、手首が痛い。バイオリンを弾いて、交通事故に3回遭っている」
みたいな事を大声で説明しているのだ・・・
(単語で理解)

いんたああなしょなる・・・なのか???

外人さん達の前で「ぎゃああ」(坪を押されて痛いのなんのって)ともんどりうつ羽目になるとは・・・

「来週は日本人のお医者さん向けのセミナーです」
思わず
「ない週にまた来ます」
(お試し発言、前言撤回)
と言ってしまっただ・・・・

先生に鍼を打たれた後はリハビリ室に回されまして、そこで、先日の諸注意を受けたわけでございます。
足に「置き鍼」をされてまして、2週間そのままにしておかないといけないそうなのですが、靴履くと当たって痛いから靴履けないという・・・(ーー;)

これでよくならなかったらむなすいぞ。

驚きましたわ・・・(^◇^;)

今朝、早速教えてもらったところに電話をかけたところ
「当院は予約制。ちょうど今日の午後が空いていますが?」

善は急げ

行ってきました。

まあ、いろいろありましたけど、書くと長くなるので・・・・

首と手首のレントゲンを撮りました。
「頸椎症」
5番と6番の首の骨がすでに変形しているそうです
「めまいは大丈夫か?症状がでても不思議ではない」
と聞かれまして・・・去年のはそれだったのかもですね・・・


鍼を打ちつつ、リハビリを気長に続けていくという事になりました。

同じ姿勢を続けない事
パソコン、バイオリンの練習は15分に1度ほど必ず休みを入れる

あと、バイオリンの構える姿勢についても言われました。
「首を左側に傾げないようにできないか?」
というような事を言われましたデス・・・・


首を左側に傾げた状態で腕を下に伸ばす動作に神経が引っ張られ、右手首の痛みとして伝わっているんじゃないか?ということなのです。
神経の伝わり方というのは複雑で意外なところでつながっているそうで・・・

そう、バイオリンを弾いてない時は同じ動作をしてもそこまで痛くないんですよね・・・
弓の重みのせいだとばかり思っていましたが、確かにバイオリンを構えた動作をしたら、痛みが・・・
そういうことだったのかあ・・・

意外でびっくりしましたです・・・

あご当てを真ん中のタイプにしてみるしかないかなあ・・・・
去年買ったビオラ用が使えそうなので試してみますか・・・

「効果があるストレッチとか筋トレはないですか?」
と聞いたら、そんな段階ではないそうです。
「とにかく筋肉の緊張を取るところから始める」
そうで・・・

長期戦ですね(^_^;

焦っても仕方がないので、言われた通りにしてみます

追記
行ったのは整形外科を標榜している病院です
院長先生自ら鍼を勉強され、治療に積極的に取り入れています。
読んだ人が
「整形外科?鍼灸院じゃないの?」
と思われたかも?なので書き足してみました。

ここを見ているリアル関係者で興味のある人は直接聞いてくださいませ

デジャブ

バッハ、パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
1.Preludio

長いよ・・・何でこんなに長いんだ!!(^_^;

長いんですけど、実際は早いのであっという間に終わって、あんまり印象がなかったりする(当社比)

で、
先週はレッスンがお休みだったので「予習」だったわけですが・・・

最初の「1小節」でこけた・・・・
音程が取れなくてね・・・・(ーー;)

私は痛い手首でこの1小節だけ必死でやっていたのですよ・・・
で、師匠に
「できません(涙)最初でこけました」
と言ったところ・・・

「その指順(楽譜に指定してあった)だとムリですよ・・・おそらくE線だけ弾かせたいんでしょうけど、別に隣の弦使ってもいいです」
隣の弦使えば、別に難しくもなんともないんですけど・・・(^◇^;)

私ってこんなのばっかりだな

「自分に弾きやすいように指順は変えてもいいです。ダメな場合はダメと言いますから、何でもかんでもその楽譜通り弾こうとしなくてもいいです。楽譜の指順で弾こうとして『ダメ、できません』ではなくて、『この指順でもいいですか?』というふうにしてください」

気は軽くなったけど、ムダな事に費やしてしまう私って何?とむなしくなるのであった(涙)

一応一通りしてみましたが、練習不足ですね
すごくおもしろいんですけど・・・

今の私、ウルトラマン状態で
「○○分過ぎるとカラータイマーが『ピーコピーコ』」

要するに右手首が痛くなるわけですよ・・・

悲愴のバイオリンのとてもおいしいところが1番痛いところなわけです
弓先のアップが全くダメ、

痛い(号泣)

今までと違いごまかしようがない事態に師匠も困惑し
「そこは管楽器とコンマスにまかせて弾き真似するしかないかもですね・・・そしてサポーターをしっかりしていった方がいいですね」
「そうですね、手首の保護のためにそうします」
「いえ、『怪我しているから弾けません』をアピールするためです」

・・・・・・・・・・・(^◇^;)

オケ練
休もうかと思ったのですが、(行っても役に立たないし)
「来週だんなの出張だから行けないじゃん(ーー;)」
2週連続で行かなかったら存在忘れられそう・・・・

なので、手首に湿布貼って、サポーターして行きましたよ

行ったら、
「今日はふぃるさんがコンマスの隣ね」
ということになってまして・・・
(交代制にしようというのを私が提案したんだよね・・・)

自棄よ、もう自棄、他に何もない、

自棄(ヤケと読む)

なんでもっとまともな時に座らなかったんだろうかという、よりによってこんなにボロボロな時じゃなくてもいいじゃんみたいな・・・・

まあ、誰が座ってもコンマスは動じないであろうという、楽観的な予測の元、座りましたさ

隣にはセカンドのパーリー
思い出すのは一昨年(だっけ?)、内心「わーい、コンマスのお隣だあ」と喜びながらも、実力が伴ってないので、緊張しまくった初年度

弾ける方の間にしょうもないのが入って、それでも楽しかったなあとなつかしく思い出され・・・

手首が痛いのもそのまま再現・・・

当時そのままの場面・・・(゜▽゜*)

コンマスとパーリーの隣はやっぱりいいわ~と思いつつ、どうにもならない右手首
途中、何となく無意識に弾いていたら
「パキッ!」
って右手が鳴ったのよ
「えっ?」
と思ったら弓先の先端まで弓を使ってまして・・・

動かしすぎたんですねえ・・・・

と同時に「ビリビリビリ」と走る電撃のような痛み

やめて帰ろうかと思いましたけど・・・・

しぶとく最後までいましたよ。
もう、最後の方は弓の真ん中辺り持って弾いてました(それなら弓先まで使っても痛くない)

「やっぱり休めばよかった」
といいながら、やっぱりコンマスの隣はいいなあと思ったのであります・・・
こんなんじゃなければもっとよかったのに(号泣)

で、
最後の方で、弦の方達だけで音階練習をしていたのですが(私は全弓が使えないため、それは参加しませんでした)
コンマスが
「弓をあまり短く持たないでくださいね」
という事をおっしゃってまして・・・

おそらく、コンマスは私が手首が痛いから短く持っていたのは理解してくださっていると思ってますけど・・・
他の人が理解して下さったかどうかは謎で・・・
「ふぃるさんはあんな持ち方してた」
とか思った人がいるかもね・・・と思って憂鬱になりましたです・・・

やっぱり休めばよかったかも・・・と思っていて・・・

さらに、来週の予定を他の方と話していて、手帳でスケジュール確認したら、だんなの出張は再来週だったという事実・・・

私、いったい何しに来たのよ???(号泣)

しかし!!
捨てる神あれば拾う神あり??

「また手首悪くなったの?」
と年長の方に話しかけられまして
「一時期よくなっていたのがまた悪くなって、今回はちょっとひどい」
という事を話したらお勧めの鍼の先生を教えていただけたのですよ。

「そこで完治したという人がいるから行ってみたらいい」
という力強いお言葉

行ってよかったのかも・・・
バイオリンの神様はがんばった人を見捨てないんだと思いましたです。

つながっている!(驚)

右手首の状態がシャレにならなくなってきまして・・・(ーー;)

バイオリン以外にも包丁もったり、重い物もったりするだけで痛みが走るようになりまして・・・

バイオリンの練習をしても数十分でギブアップする体たらく・・・

たぶん、レッスン受けてなくて、楽器もちゃいこだったら
「加齢による、潮時」
で、何の憂いもなくギブアップだと思います。

それくらい痛い

が、
今の私は師匠とのつながりがあって、オケ、楽団、があって、何よりも、shion君の後継者がいないという状態なのですよ。

まだ続けないといけないのだ。
あきらめるのは早い!

で、
先日「パソコンから少し離れよう」と言いながら、必死でネットで
「何とかならないか?」
と情報収集する矛盾(^_^;

前に師匠が
「軟骨のすり減りじゃないか?」
とおっしゃって、
「それじゃあ快復の望みは薄いなあ」
と絶望していたのですが、冷静になって考えてみれば・・・

体重がかかる膝ならいざしらず、手首で軟骨のすり減りなんてあるのか??(^_^;
バイオリンをガシガシと数十年弾いてきました!!必死に練習して来ました!!という人ならありえるかもしれないけど・・・

それはない!(;^◇^;)ゝ

先日書いた「首や肩からの影響」という辺りが正解なんじゃないか?と思った次第です。

で、
「とりあえず、手首と指のストレッチから始めてみようかな」
と右手親指を曲げる方の反対側に伸ばしてみたら

パキッ!!

と右肩の後側が鳴ったという事実・・・・

なぜにそこ???

連動してるんだあ・・・人体の神秘じゃあ~~

すげええ!!

と感動しました。
やっぱり肩からみたいです

という話でした(笑)

これでよくなりました、というのであればいいのですが・・・・
ボチボチやります。

明日、レッスンとオケ練なのですが、そんなわけで、全然ダメダメで激しく憂鬱なんですよねえ・・・・

ため息・・・

ぶりかえし

午前中、耳鼻科に行ってきました

先生はこういう言い方しませんでしたが、たぶん
「ぶり返した」
ということらしい(涙)

お薬が「これでもか!」ぐらいにまた増えた

毎年この時期はブタクサによるアレルギー性鼻炎に悩まされていたのですが、それが副鼻腔炎に進化を遂げたということなのかしらん???(^_^;)

頭が痛いのと咳がプラスされて、とても辛い(涙)

不調(^_^;)

右手首が痛い
耳も何だかおかしいまま・・・

それだけでもうテンション低いのに・・・

何でまた左頬が痛いねん(涙)

前の時もそうだったけど、薬が減ると痛くなるという・・・
痛み止め飲んでしのいでますが・・

明日の耳鼻科は混むだろうなあ・・・
(休み明けだから)

それとは全然別で、実は右耳もちょっとありまして・・・
先々月に上京した時に例の「中耳炎予防」の耳栓を使ったら、耳の中に傷が付きまして・・・
(洗ったから固くなっていたらしい)

踏んだりけったりでございます・・・・

出血して、かさぶたになって、治りかけるとかゆくなってつい耳かきでいじってまた出血というのを繰り返しているという・・・

そんなで、バイオリン弾く気になれなくて、ピアノで音取りだけしているんですけど・・・
半音ずれるのはないけど、頭の中で覚えている音と実際にださないといけない音程が違っているという・・・

ちゃんと正しく覚えないといけないのに、そこでもうすでに突っかかっているというとても情けない事実(涙)

そういえば、来年の予定がまだ来ないんですよ
去年は今頃には来てたんですけど・・・

落ち着かないわ、耳は変だわ、頬は痛いわ・・・

毎年今頃はこんなですねえ・・・(^_^;)

死ぬまで続くんだろうか・・・はあ・・・・

右手首が痛いのは肩こりからの可能性もあるらしいので、パソコンからちと離れようと思ってマス。
仕事以外はあまり見ないようにとおもっているのですが、それはそれで精神的にちとさみしいです

気分を変える

ワンピース最新巻でましたね~

しかし、登場人物がだんだんよくわからなくなる・・・R眼で・・・(^_^;)

で、前巻の話を忘れているし・・・
記憶力の後退も激しい(号泣)

ざっと読んだだけなので、また明日読み直そうw

驚いた(^_^;)

本日、第5週でレッスンはお休み

オケ練、迷ったけど行った。
コンマスがいたので楽しかったです(*^_^*)

ボロボロだったけどね・・・
耳治って欲しいわ・・・詰まった感じが取れない。
手首も。湿布貼って行きましたけど、なるべく力を入れないように弾いてましたです

耳と手がなんともなくても下手なのがさらに目も当てられなくなりますからねえ(^_^;)

本日の本題
家に帰ったらびびちゃんと弟から着信履歴があった
びびちゃんはとにかく弟からはめずらしい。

で、かけなおしたら
「俺結婚するから」


ぎょえええええ!!!!ほおお????


驚きつつ、


まあ、いい年ですからねえ・・・
「お相手は?」
覚悟を決めて聞いたら年は弟よりちょっと下
「へー妥当じゃん(^o^)」

7つ上とか一回り以上年上の子持ちのおばはんとかを覚悟していたので、すごくほっとしました。

が、

身内でも詳細は書けませんですが、「大丈夫なの?」みたいなお話で・・・・

いや、いい年したおじさんの相手なんだから・・・何でもいいのだ←相手に大変失礼である(^◇^;)

だけど、これがG君だったりしたら、きっと卒倒したかも・・・
私は年の離れた姉だ。母親ではないから口出しの権利はない

ないけど・・・

くらくらしながら
「おめでとう。よかったわ(^o^)」
と努めて明るく言った後にさらにとどめ

「あ、それから、俺苗字変わるから、○○になるから」

握ったiPhoneを落としそうになりましたわ・・・
いい年したおじさんが今さら苗字変えちゃうわけ???

本当に卒倒しそうになりましたデス・・・

実は弟は1度両親の離婚で姓が変わって、私達の旧姓とは違う苗字になっているのですよね・・・
その時は仕方がないというか、そうした方がいいだろうと思ったからそこまでショックは受けなかったのですが、
かわいそうな気がしてたまらなかったのですが・・・

またですか?(TT)

これ書きながら泣いてます。

祝福したい気持ちと「あんまりじゃないか?」という相手に対する怒りみたいな気持ちでとても複雑です。
まあ、事情は察しられます。
弟はいいやつだなと思います・・・・

まあ、弟だからブログで愚痴るぐらいで収まりますけど・・・

これが息子だったら、冷静にはなれないでしょうね。
それくらい、こういうのは微妙な本当に微妙なもので、当人同士がよければいいってもんじゃありませんです。

たかだか苗字と前は思ったけど、自分の息子娘がそういう年齢になってきて、すごく身にしみます。

びびちゃんに電話したらやっぱり同じ事思ったみたいで・・・ずっと愚痴ってました

11時過ぎてましたが、だんなに話したら、やはり
「ええっ??何それ??」

ショックで眠れなかったそうです・・・
この方も普段は「苗字なんてどうでもいい」と言っていたんですけどね

当事者にならないとこういう問題ってわからないんだなとつくづくわかりましたです・・・・

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ふぃるの木
PROFILE
HN ふぃる
住処 九州南部の端
性別 ♀

☆わんにゃん☆

♪こたろう(通称こた) 
雑種黒猫元♂ 
2009年10月に我が家の一員になりました
♪レイア姫(通称ひめ) 
耳垂れにゃんの女の子
2010年2月15日生まれ
♪ミルフィーユ(通称ミル) 
バセットハウンドの女の子
2004年12月8日生まれ
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